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シワやたるみを解消してくれる食べ物は、コラーゲンだけじゃない。こんな野菜も意識してとってみよう。


シワやたるみを解消する野菜

シワやたるみを解消に役立つ食べ物といえば、手羽先などコラーゲンを含む食べ物が思い浮かびますよね。
でも、コラーゲンだけじゃないんですよ。野菜だってこんなものを意識して食べれば、シワやたるみの解消に役立つんです。




アントシアニンを多く含む、紫色の野菜でアンチエイジング


アントシアニンというとつやこ、ブルーベリーが真っ先に思い浮かびます。ほかには、ナス・紫キャベツ・紫玉ねぎにも多く含まれていて、青紫色の色素のことなんですね。

アントシアニンには抗酸化力がある


アントシアニンはファイトケミカルの一つで、抗酸化力や免疫力アップに役立つのだそう。ビタミンCにも抗酸化作用がありますが、アントシアニンはビタミンCよりも安定した抗酸化作用を持つようです。


アントシアニンはコラーゲンの合成を促進する働きがある


加齢とともにコラーゲンが減少していくと、肌にシワができたり、たるんだり。肌がたるむと頬の毛穴も目立ってきますね。
アントシアニンには、コラーゲンの合成を促進し、安定させる働きがあるのだそうです。

つやこ、頬のたるみ毛穴が気になるのですが、息子に「お母さんの顔はなんでボコボコなん?」って言われてからは、コラーゲンの増加ネタにはちょっと敏感です(^^;)


アントシアニンを野菜から効率よく取るコツ


紫色の野菜をたっぷりとれば、アントシアニンがとれるわけですが、注意点もあります。

それはアントシアニンは、水に溶けやすく、熱に弱いということです。

ということは、紫玉ねぎのスライスは、水にさらしてはもったいないということです。そのかわり、スライスした紫玉ねぎはお皿に広げておくと、辛み成分がとんで食べやすくなります。

それから、紫キャベツは千切りにしてとんかつなどの添え物にすると、少々色が鮮やか過ぎて、ちょっと見た目に「おやっ??」って感じになります。ですから、スライスしたものをタッパーに保存して、少しずつ、なるべく頻繁に食べるようにしています。
今まで、紫キャベツをガッツリ食べたことなかったんですが、えぐ味も無く食べやすいですね。

また、赤しそで作った「しそジュース」もよさそうです。赤しそを煮だして作るのですが、水に溶けやすく熱に弱いというアントシアニンの性質を考えるとちょっと心配ですが、メインは煮出した汁の方ですから、逆にアントシアニンを抽出しやすいのでいいですね。

赤しそを煮出した汁は、黒っぽいですが、仕上げにクエン酸やお酢を加えると、鮮やかな赤色に変わります。これはアントシアニンの酸性に傾くと赤色になるという性質によるもの。
熱に弱いというアントシアニンですが、酸を加えて赤に変わるということは、赤しそを煮出した汁にも、アントシアニンが含まれているということがわかりますね。

つや子、頬の毛穴を撲滅するべく、コラーゲン合成強化中につき、最近はこんなデザートをよく食べます。
アントシアニンをとろう


ヨーグルトに冷凍ブルーベリーをのせて、メープルシロップを少しかけてたもの。この季節、シャリシャリとしたブルーベリーが嬉しいです(´▽`*)









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コメント

Re: タイトルなし

もう、脱ボコボコに必死です。
あの手、この手でコラーゲンを増やそうと思います(^^;)

古屋つや子 | 2016.07.04 22:59 | URL


アントシアニンは 紫色の野菜にも入っているのね!
ブルーべりーとかは有名だけど、
知らなかったから 早速今日の夕飯で
もらった紫タマネギを食べようっと(*⌒∇⌒*)

それにしても、
加齢肌には インナーケアとスキンケアの合わせ技で、
コラーゲンの萎みを何とかしないとね 泣

Sammy | 2016.07.04 17:20 | URL














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