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美肌になるためには、ポイントメイクリムーバーが必要?


アイメイクはどんなものを使って落とすのが、肌にとっていいのでしょうか?
アイメイク  クレンジング




アイメイクはポイントメイクリムーバーで落とすのがベスト?


「アイメイクはポイントメイクリムーバーを使って落とすのがベスト」
「普通のクレンジングで、ファンデーションも、アイメイクも一緒に落としてはダメ」

もう、ほとんどの美容の本や雑誌の記事に書いてありますよね。
つや子も過去にこんな記事をのせてます。
⇒アイメイクリムーバーで落としてはいけない?

市販のポイントメイクリムーバーかオリブ油の違いがあるものの、アイメイクはファンデーションとは別に落とすのが良いというわけです。

でも、本当にそうなのか、素人つや子が考えてみます。
というのも「コットンよりも、指でまぶたを撫でる方が刺激が少ない」とどうしても感じるのです。クレンジング剤やオリブ油をコットンにたっぷり付けても、指で力を入れず撫でるほうが優しいように思うのです。

しかも、先にアイメイクを落としても、ファンデーションを落とすクレンジングを使って、もう一度まぶたもなでてクレンジングしたりしません?

ポイントメイクリムーバーや普通のクレンジングの洗浄力も色々ありますが、コットンでなでることと、クレンジングを指で馴染ませる、ダブルの刺激が肌にあるわけですよね。
こうなると、ポイントメイクリムーバーやオリブ油を使うことが一番肌に優しいわけではない、気がするんですね。


ポイントメイクリムーバーがおススメされる理由


つや子がどう思おうと、美容の本や雑誌などで、アイメイクはポイントメイクリムーバーで落とすことが強くおススメされ、普通のクレンジングでメイクを一気に落とすことをご法度されています。
その理由は、

シワになるから


まぶたに限らず、肌はこすったり引っ張ったりすると、肌のハリの素となるコラーゲンが壊れてしまいシワになりやすくなります。

ポイントメイクリムーバーは、肌に優しいイメージがありますよね。でも、コットンに含ませて、まぶたを一なでするだけで、落ちにくいアイメイクがスルッと落ちるのですから、洗浄力は普通のクレンジングよりも高いことが予想できますね。
もちろん、目のそばに使うのですから、刺激のある成分は入っていないでしょうし、しみないようにphも調整されていたり、保湿成分も入っているので安全に使えるようになっています。

落ちにくいアイメイクを、洗浄力の足りない普通のクレンジグで落とそうとすれば、何度もまぶたを指で撫でることになりますね。なかなか落ちない物には、ついつい力を入れてこすってしまったりもします。それを日々繰り返していると、シワになりやすいということなんですね。


色素沈着を起こすから


この「色素沈着」の色素ってアイシャドウやアイラインの色素だと思っていませんか?つや子、そう思っていました。しっかりアイメイクを落とさないと、化粧品の色素が肌に残ってしまう。だから専用のポイントメイクリムーバーを使って、キレイにアイメイクを落とさないといけないんだと以前は思ってました。

でも、この色素沈着の色素というのは化粧品の色素ではなく、肌のメラニンという色素のことなんです。はい、にっくきシミの素のアイツです。
肌は何か刺激を感じると、メラニンを増やしてダメージから守ろうとするのだそう。日焼けだけでなく、こするという刺激でもメラニンは増えてしまい、接触性色素沈着と言われています。

そもそも、一般的な化粧品の中で、肌を染色させるような色素は使われていないのだそう。美容本などで時々、色素沈着の画像を見ることはありますけど、色は大体が茶色、しみの色ですよね。赤とか青の色素沈着って見たことないですよね。


クレンジングで一気に落としてはいけない理由は、だいたいこの2つでしょうか。

・・・、共通点がありますよね。


シワになるのも色素沈着も、まぶたをこすってアイメイクを落とすことが問題となっているんですよね。
ということはですよ、まぶたをこすらなければ、クレンジングで一気に落としてもいけるんちゃうの??(゜o゜)??
と、素人つや子は思うんですね。

逆に、ポイントメイクリムーバーやオリブ油を使っても、まぶたをこすっていたらシワもできやすいし、色素沈着も起こるということですよね。

洗浄力が足りないクレンジングで、何度も肌をなでたり、こすったりすると、シワや色素沈着になりやすいので、洗浄力の高いポイントメイクリムーバーでこすらずに落としましょうということなんですね。



普通のクレンジングでアイメイクも一気に落としても大丈夫な方法を考えてみる


まず大前提として、ウォータープルーフのマスカラは一気に落とすのは難しいので、この場合はおとなしくリムーバーを使った方がよさそうです。

あとは、クレンジング剤です。良く落ちるけど肌に負担のないもの。ミルククレンジングは洗浄力も穏やかなので、ちょっと厳しそう(ノД`)・゜・。
アイメイクもこすらず落ちるけど、肌を洗いすぎないクレンジング剤なら、一気に落としても大丈夫ではなかろうか・・・。

あとは、洗う順番ですよね。いくら優しいけれど良く落ちるクレンジングでも、ファンデーションを馴染ませたあとの手に残ったクレンジング剤では、洗浄力も落ちています。逆にアイメイクを先に落とすと、顔中に汚れが広がりますね。


ということで、まずは顔全体にクレンジングを馴染ませ、そのあと少量のクレンジングを手に取って、優しくアイメイクになじませて落とす。そうすれば、まぶたへの刺激が最小限になるのでは(*'▽')

ちなみに、つや子はジェルタイプのクレンジングを使っているので、手のひらに顔全体用、手の甲にアイメイク用に手に取っています。
石けんで落ちるファンデーションを使っていた時は、オリブ油でアイメイクを浮かせて、ミルククレンジングでしたが、汗っかきなので夏にファンデーションをかえたんです。そうすると、ミルククレンジングでは、落ちにくいのでクレンジングも変更。メイクとクレンジングのバランスも大事ですね。

以上、美容素人つや子流邪道クレンジングのご紹介でした・・・。

あくまでど素人つや子の意見ですので(^^;)
コットンで刺激を感じず、上手にアイメイクを落とすことができる方は、そのまま続けられる方が賢明です。
また、アイメイクに合わせてクレンジングを選ぶと、肌にとっては負担になることもありますので、ご注意くださいませm(__)m





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