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美肌ぜんざい(罪悪感控えめバージョン)


食べたい。

「今さら、ぜんざい?」という空気をヒシヒシ感じますが(^^;)

でも、急に食べたくなったので、罪悪感少なめ美肌ぜんざいを作ってみました。




つや子、おもちが好きでして、お正月の帰省時にはけっこうな量を食べました。ウスとキネでついたもので、美味しかったです、とっても。

自宅に帰って数日後「やっぱおもち食べたい・・・」
帰省時にたらふく食べたくせに。

とりあえずスーパーでおもちを買ってきて、主にお雑煮で頂きました。味噌バージョン、澄まし汁バージョンなど具も変えて。

そして、おとといのこと。

「ぜんざいもええなあ(´▽`*)」

ぜんざいが食べたくなりましたが、ここでつや子、問題にぶち当たります。


ぜんざいを食べるうしろめたさ


好きなおもちと、あまい小豆の組み合わせ。とっても魅力的なんですが、これを間食にするには重いですよね(>_<)

食事の代わり?う~ん、糖分も多いしなあ・・・。

まあ、白米を抜いておかずだけを食べ、デザート代わりにぜんざいを食べれば問題は解決しそう。

でも、我が家でぜんざいを食べるのは、つや子だけ。一度作ると、何度もぜんざいを食べなければいけません。何度も食べるのは苦にならないんですが、やっぱり糖分・糖質の多さが気になります。
一人で勝手に、罪悪感を感じるのです。


つや子作美肌ぜんざい(罪悪感控えめ)


ぜんざい食べる罪悪感<ぜんざいを食べたいって気持ちっ
ということで、罪悪感控えめバージョンでぜんざいを作ってみました。

美肌ぜんざい

量多いね・・・。ダッテ、オモチ フタツ ダモノ・・・。
量に対する罪悪感、もっと感じた方がイイネ・・・


普通のぜんざいと比べたら、色が黒いし、豆の粒も大きいですね。

こちら、黒豆を使ったぜんざいでございます。


普通、豆類はたんぱく質が多いとされる食べ物なんですが、普通のぜんざいに使われる小豆は、糖質が多い豆なんです。ぜんざいは、そこに砂糖におもちと合わさるので、糖質の宝庫。

黒豆は、黒大豆のことで、たんぱく質が豊富。糖質だけでなく、たんぱく質も取れるぜんざいにしてみました。黒豆の栄養素を調べると、美肌やアンチエイジングも期待できそうです。



黒豆が美肌やアンチエイジングに役立つ


アントシアニンンの美肌効果


黒豆は大豆と同等の栄養が含まれてますが、異なるのは黒豆の色素、アントシアニン。
アントシアニンはコラーゲンの合成を助けてくれる働きがあります。ハリのある肌のためには、嬉しい成分ですね。

また、アントシアニンは、シミを作る酵素であるチロシナーゼを抑える働きがあるので、シミの予防にも役立ちます。

アントシアニンの抗酸化作用


アントシアニンには抗酸化作用があるので、体内の活性酸素を排出してくれるので、「サビない体」に役立ちます。


イソフラボンで補う


もう有名ですね。イソフラボンが、女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きがあるというのは。歳を重ねるとどうしても減っていく、女性ホルモン。上手に食べ物で補いたいところです。

また、骨粗しょう症は骨からカルシウムが流れ出て、骨がもろくなるのですが、ホルモンバランスが主な原因と言われています。そこで、女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンを取ることによって、骨の流出を抑えて、骨粗しょう症の予防になるといわれています。


そして、美肌のためにはたんぱく質をしっかりと取るのも大事です。
他にも大豆たんぱくによる疲労の回復、脂肪の代謝を促したり、コレステロールの調整など、健康面でも嬉しいこともいっぱいです。

ちなみに小豆にもアントシアニンは含まれているので、抗酸化作用が期待できます。あとは利尿作用があるので、むくみが気になる人にはおススメ。



圧力鍋を使って、豆の甘みも楽しむ美肌黒豆ぜんざい


糖質だけでなく、たんぱく質も取れるよう黒豆を使ってぜんざいを作ってみたのですが、なかなか良かったです。
(お正月も過ぎて、ずいぶん経った今、おススメするのも何ですが(^^;))

スーパーで買った黒豆でしたが、すでにマメにシワがあって、「だから安いのかな?」という状態。丁寧にシワ無く・色よく作ろうという気があまり起こらず、一晩水に浸けて、圧力鍋で茹でたあと、砂糖と塩を加えるという適当なつくり方( ゚Д゚)
くぎを入れたり、重層を加えませんでした。

でも、圧力鍋で黒豆を茹でただけでも、豆自体の甘みがありました。
ちなみに圧力鍋はアサヒ軽金属の活力鍋というものを使っておりまして、加圧0分で柔らかくなりました。普通の大豆も、甘みがあって美味しく茹で上がるので、活力鍋すきです。
他の圧力鍋使ったことないので、比べようがないのですが・・・。

茹でただけの黒豆に甘みがあったので、加える砂糖の量も減らすことができます。はい、罪悪感がここでもちょこっと減ります。

そして、小豆に比べてたんぱく質も多い分、食べ応えもしっかりあります。「豆を食べている」感がすごいです。


砂糖控えめで、たんぱく質も取れるということで、罪悪感も控えめな黒豆ぜんざいですが、これだって食べ過ぎてはいけません(^^;)

アラフォーつや子、もうすっかり脂っこいお肉は、苦手になりましたが、甘いものはまだまだガンガンいけます( `ー´)ノ
「歳を重ねると、甘いもの受け付けなくなった」とかって聞いたことないしねぇ。量には気をつけよう・・・。
オモチハ、ヒトツダケ・・・

何事も適量が大切ですね(´▽`*)


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