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これを聞いたら、もう肌をこすれない。コラーゲンを守って肌老化を防止せよ!!


もうこすりません

肌をこするのは良くない
スキンケアに対する考え方は、数多くありますが、このことは共通して言われることですよね。肌をこすっていいというのは聞いたことがありません。

そう、頭では「肌はこすってはいけない、やさしく、やさしく」と理解はしていますが、実際どうでしょう。
洗顔やクレンジング、スキンケアやメイク。顔をさわる機会は沢山ありますが、本当にやさしくこすらずに肌に触れてますか?急いでいる時、うっかり手に力が入っていませんか?

でも、こんな話を聞くと、もう肌をこするなんてできなくなりますよ。




コラーゲンを分解する酵素がある


肌のハリの素であるコラーゲン。このコラーゲンが減ると、肌の弾力が無くなり、シワやたるみに繋がります。


そもそも、加齢とともに作られるコラーゲンの量は減っていくのに、その上、せっかく作られたコラーゲンを分解してしまう酵素が存在するそうなのです。

コラーゲンを分解するのはMMP-1という酵素で、肌を強く押したり、引っ張ったりすると作られるそうです。


では、ここでちょっと想像してみてください。

朝、洗顔してメイクして。いつもの癖で、自分では気づいていないけど手に力が入っていたら・・・。
頑張って仕事や家事をしている間、知らぬ間に酵素が作られてコラーゲンを分解していたら・・・。
コラーゲンが消える



夜、クレンジングして。「今日は特別ケア」とピーリングやスキンケアに頑張り過ぎたら・・・。
「美肌のために早く寝よう」と寝ている間に、酵素が作られてコラーゲンを分解していたら・・・。


・・・。知らないうちにコラーゲンが分解されていく、そんなことを想像してみるとぞっとしませんか?

コラーゲン分解



酵素といっても数多くの種類と役割があります。
洗濯用洗剤で「酵素の力で汚れを落とすっ!!」といったCMも昔はよく見ましたね。つや子の中ではマイタケやキウイが持つたんぱく質分解酵素のイメージがあって、酵素はなかなか強力という印象なんです。

新米主婦の頃、茶わん蒸しにマイタケを入れたら、蒸しても蒸しても固まらないし、肉を柔らかくしようと下ろしたキウイに付け込んだら、漬け込んだ時間が長くて、焼いた肉はボロボロということもありました。

コラーゲンを分解する酵素が、どれくらいの力なのかはわからないのですが、知らない間にコラーゲンが分解されると思うとゾッとするので、スキンケアを改善してみました。


自分で思っているよりも、優しいタッチでメイクはできる


洗顔は泡で摩擦を減らせますし、クレンジングも適正な量を手に取ればこすらずに行えますね。手と肌の間に、泡やクレンジングのクッションがありますからね。
化粧水やクリームをつけるときも、意識していれば、やさしくこすらずスキンケアできるのではないでしょうか。

でも、メイクはどうでしょうか?

ファンデーションを均一に伸ばさないといけない。
肌にファンデーションを密着させなければいけない。
ファンデーション以外にもアイシャドーやチークも重ね付け。


ファンデーションは薄く延ばすのが鉄則ですし、メイクの仕上がりや持ちに気持ちが向くと、ついつい手に力が入っていませんか?

まさにつや子がそうです。
頬の毛穴が気になるのですが、ファンデーションを指でつけると、まずは毛穴の中にファンデーションがたまります。そのままだと毛穴が目立ちますから、毛穴の中のファンデーションを他のフラットな部分に伸ばすように馴染ませます。毛穴の中もそれ以外の部分も、均一になるように指でのばすんですね。
自分では、力を入れていないつもりでも、指の力で肌は動いています。

強い力ではないけれど、肌は引っ張られているんです。このくらいの力で酵素MMP-1が生成されるかはわかりませんが、肌を引っ張らないに越したことはありません。

そこで、どれくらい力を入れずにメイクできるか、ソフトタッチチャレンジを勝手に開催。できるだけ指に力を入れず、ファンデーションを均一に伸ばすことができるかやってみることにしました。


そしたら、予想以上にファンデーションを塗るのに力がいらないということがわかりました。もちろん、使っているファンデーションのテクスチャーによるところもあるのですが、肌を動かさずにファンデーションは伸ばせるんです。
肌の上に指を滑らせても、肌がくぼんだり、動いたりしないソフトタッチでもファンデーションを均一に塗ることができました。

今まで、無駄な力を使っていたようですね(^^;)ソフトタッチチャレンジ、おススメですよ。


赤ちゃん肌を目指すのではなく、赤ちゃんの肌のように触れて、脱肌老化


赤ちゃんの肌って、ホントに吸い付くような、軟らかい肌でとてもきれいですよね。毛穴なんて見当たらなくて、うらやましい限りです。
「目指すは、赤ちゃん肌!」と日々スキンケアを、頑張っている方もいるかもしれません。こうなりたいっていうイメージも大事ですが、自分の肌を赤ちゃんの肌のように触れる習慣にしてはどうでしょうか。

赤ちゃんの肌は、大人の肌よりも薄いですし、お世話するときも優しく優しく触れますよね。洗う時も、タオルで拭くときも、クリームを塗るときも、決してこすったりしません。

肌をこすることに、メリットは無いのですから、肌老化を防ぐためにも、日々のスキンケアに、赤ちゃんの肌を触れるような優しさを加えてみてはいかがでしょう。



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