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もち麦はダイエットだけにあらず、もち麦で肌老化の原因を取り除く。


もち麦、ストップ肌老化

もち麦というダイエットというイメージが強いですよね。


でも、ダイエットだけではもったいない!!肌老化を防ぐ食べ物でもあるんですよ。
そう、アレもコレもソレにも。




もち麦ごはんで肌の糖化を防ぐ


肌の糖化は肌の老化の原因


ヒトの体は60%が水分でできていて、その次に多いのがたんぱく質でおおよそ17~18%を占めています。日々、美肌になるためケアしている肌もたんぱく質でできています。ハリを保つためのコラーゲンやエラスチンもたんぱく質です。

で、この体のタンパク質に、食事などで吸収された糖が結びつくことを糖化といいます。

糖化の何がいけないかというと、糖化したたんぱく質は劣化するからです。
コラーゲンやエラスチンが劣化するとどうなりますかね?コラーゲンやエラスチンは肌のハリの素ですよね。それがダメになるということは、ハリを失い、たるみやシワを招くことが想像できますよね。

また、肌の表皮が糖化すると、肌が黄ばんで見えたり、角層が糖化すると水分保持能力が低下するといわれています。

肌が黄ばんで、たるんでシワもできて、乾燥もしている。バリア機能も低下して、些細な刺激にも敏感になる。肌が糖化すると、美肌から程遠い状態になることがわかりますね。


肌の糖化を防ぐには、急激に血糖値を上げない食生活を


肌の糖化は良くないけれど、だからと言って糖を悪者にしてはいけませんよ。
糖というと、甘いものだけでなく、ご飯や麺類などの炭水化物も含まれて、大事な栄養素の一つ。問題は、摂り方と取る量なんですね。

通常、血糖値は、すい臓から分泌されるインシュリンによってコントロールされますが、糖質を取り過ぎるとコントロールしきれなくなったり、血糖値が高い時間が長く続きます。

血糖値の高い血液が、たんぱく質でできた体をめぐるわけですから、糖化しやすいというわけです。
ですから、甘いものや炭水化物の食べ過ぎに気をつけたり、血糖値が急激に上がり過ぎない工夫が必要なんですね。


もち麦ごはんは、手軽に肌の老化を防ぐ食べ物


年明けに、「今年主婦の間ではやりそうなもの」としてテレビでもち麦が紹介されてました。

もち麦というのは大麦の一種。
水溶性と不溶性の食物繊維がバランスよく含まれています。その量は、玄米の約4倍、ごぼうの約2倍ほど。食物繊維は糖質と一緒に取ると、糖質の吸収を緩やかにしてくれるという働きがあります。
もちろん、お通じにもいいですね。

この食物繊維たっぷりのもち麦を、ごはんに混ぜて炊くとどうなるでしょう。
白米はほぼ糖質ですから、血糖値を上げやすい食べ物です。そこに食物繊維が加わるので、糖の吸収が緩やかになります。また、白米に混ぜて炊くので、同じお茶碗1杯分でも白米だけより、もち麦ごはんの方が、白米の量が減るので、糖質の量自体も少なくなりますよね。


早速、もち麦ごはんを炊いてみる


もち麦、スーパーで購入してみました。はくばくさんのもち麦です。比較的簡単に手に入りやすいかと思います。
もち麦 はくばく パッケージ


スティック状に小分けされていて、水洗いも不要です。
もち麦 スティック


研いだお米に、いつもと同じ水加減で水を加えます。
そこに、お米1合に対して、もち麦1袋+水100mlを加えて、あとは普通に炊くだけです。手間なし簡単。

もち麦ごはん一膳

味は特にクセもなく、食べやすいです。プチプチした触感が印象的です。
主人も息子も、こういった雑穀米は苦手なので、お昼ごはんに頂こうと思います。普通の白米と同じように、冷凍もできます。


もち麦以外に肌の糖化を防ぐ食べ物・食べ方


抗糖化の食べ物は、もち麦だけではありませんよ。もち麦のプチプチした食感が苦手でも大丈夫、白米だって工夫次第では、糖化を防ぎながら食べることもできます。

野菜を先に食べる、べジファースト


べジファースト、太りにくい食べ方としても有名ですよね。先に食物繊維を多く含む野菜を食べて、その後の糖の吸収を緩やかにします。

野菜を先に食べようと思えば、「今日のお昼はさらっと、麺類で済ませよう」というわけにいかなくなりますね。ほかに副菜を用意したり、麺類の具を工夫したりと、自然にバランスの良い食事にも繋がりそうですね。


おやつに気を付ける


これはねぇ~、個人的には非常に難しい(ーー;)
甘いもの大好きですから。ナッツ類がいいと聞きますが、なかなか満足感がねぇ、得られない・・・。
最近は、メタボ対策として糖質の少ない、ロカボ商品が売られていたりするので、そういったものを利用するのも手ですね。

ちなみに、果物も果糖が多いので、血糖値を上げる食べ物ですので注意が必要。果物にはビタミンCが多かったりするので、ぜひ食べたいものですが、ほどほどに。何でも、ほどほどがいいですね。



健康的な生活の延長上に美肌はある


先日、テレビで「ぽっちゃりさんは、なぜ頬が黒ずんでいるのか」というのをやっていました。
※ここでいう、ぽっちゃりさんとは、かなり大きな体の方、肥満度の高い方です。

ぽっちゃりしている方というのは、食べる量が多い、運動量が少ないという生活だと思われます。そういった方は、糖尿病のリスクがある、糖尿病に近い状態である、もしくは糖尿病であることが多い。
そうなると、肌を守る力が低下して、肌をこすったり、圧迫すると肌が黒ずんでしまうそうなのです。椅子に座るだけでも、おしりが黒ずんだり、うつぶせで眠ると頬が黒ずんだり、日ごろ何気なく行っていることで、肌が黒ずんでいくわけです。


こんな話を聞くと、食べ物の肌への影響って大きいなと感じますよね。
美肌になりたくて、ついつい「いい化粧品は無いかな?」とそちらばかり気が向いてしまいますが、化粧品で解決してくれることは、もしかしたらそんなに多くは無いのかもしれません。

今、つや子38歳。30代前半と比べると、確実に体が変わってきていると感じています。ここらで、生活習慣を本気で見直してみようと、ただいま実行中です。






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コメント

Re: タイトルなし

こんにちは。
老けないってことは無理ですが、なるべく老けないように、老いも緩やかになるよう、日々コツコツ必死です(^^ゞ

古屋つや子 | 2017.02.27 13:10 | URL


こんにちは♪

いつも行く薬局のレジ横にもち麦が置いてあって、
ずっと気になっていたんですよねぇ。

老化阻止!
この言葉は見逃せません!

マジで買ってみようっと!(^^)!

Sammy | 2017.02.26 11:23 | URL














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