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シワができる原因は乾燥しているから?


一番最初に気になりはじめるシワというと
目の周りにできるシワではないでしょうか。

いわゆる「ちりめんじわ」といもの。

このシワの原因、乾燥だと思っていませんか?

私は乾燥だと思ってましたよ。


だから化粧水を丁寧につけて
クリームを塗ってました。

でも、違うんですよ。
乾燥だけではありませんよ。


今日はシワの原因についてのお話です。




シワにも色々ありますよね。

目の周りにできるちりめんじわ。
ニコッと笑うと目立つ、笑いじわ。
ふかーく刻まれてしまったしわ。


これらはのシワは保湿するだけでは、無くなりません。

原因は乾燥でないからです。

保湿して無くなるのは
ちりめんじわの、ごく浅いもの。

本当の原因は
ハリを失っってしまったからなんです



ハリが無くなるのはどうして


ハリがある肌って
指で押さえると弾力があって
若わかしく見えます。


このハリは
真皮にあるコラーゲンエラスチン繊維といった
タンパク質でできた線維の弾力のおかげなんですね。


でも、そのコラーゲンとエラスチン繊維は
加齢とともに固くなって弾力を失っていきます。


さらにはコラーゲンとエラスチンの量自体も減るのです。

そしてコラーゲンやエラスチンを生み出す力も減ります。

そこへ紫外線などが
コラーゲンやエラスチン線維を攻撃してくるものだから

「まあ、大変。お手上げよ!!」
ってなりますよね。

もはや、ハリを失う要素しかない!

シワの原因断面図(縮小)


上の図のように
真皮にあるコラーゲンやエラスチン線維の
弾力が無くなったり
量が減ると

真皮の組織が崩れ
それに引っ張られるように表皮も崩れます。

土台(真皮)が崩れるから表面(表皮)も崩れる。

ですから保湿という形で
表皮のケアをしてもシワは消えないんですね。


崩れた真皮の
コラーゲンやエラスチンを増やす必要があります。


コラーゲンはどうやったら増えるの?


コラーゲンやエラスチンが減っているんだから

「コラーゲン入りのドリンクを飲めばいいわね」
「コラーゲン入りの美容液を使えばシワが消えるわね」

そんな風に思ってしまいます。

でも、コラーゲンは飲んだり食べたりしても
肌の成分にはなってくれません。

コラーゲンはたんぱく質の一種。
食べたら消化してアミノ酸になります。

その後小腸で吸収され
筋肉や骨など体の組織になっていきます。

思いとは裏腹、すべてが皮膚にはなってくれないのです。


また、スキンケア製品にコラーゲンが含まれていても
残念ながら真皮まで浸透することはありません。


では、どうするか。

コラーゲンを増やす働きのある成分でケアするのです。

具体的には
ビタミンC誘導体です。

ビタミンCというと美白のイメージでしたが
シワのケアにも役立ちます。

「リン酸アスコルビル」
「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)」
が浸透力が高くおすすめ。


でも、ビタミンCには皮脂の分泌を抑える働きがあるので
中には乾燥する人や刺激を感じる人もいるでしょう。


そういう方には
ナイアシンがおすすめ。
比較的刺激が少ないので使いやすいでしょう。


消えないシワもある


残念ながら消えないシワもあります。

真顔の状態でもくっきり見えるシワは
家でのスキンケアでは消えません。


シワは1日で急にできるものではありません。

加齢や日々の行動の積み重ねなんです。


スキンケアだけでなく、しわを作らないよう
日々の行動にも少し注意が必要です。


そのお話は、また明日に・・・。



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