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「若返りホルモン」を最大限発揮する方法


「ホルモン」は加齢とともに減少する


「ホルモン」と聞いてまず思いつくのは
女性ホルモン
男性ホルモン
成長ホルモン
そんなとこでしょうか。

人の身体の中では数種類のホルモンが
それぞれ決まった場所で分泌され
血液に乗って体をめぐり
決まった場所で働いています。

ところが加齢とともにホルモンの分泌量は
減少傾向にあります。


特に若返りホルモンとも呼ばれる
成長ホルモンは
成人後も筋肉や肌の再生・修復してくれるので
アンチエイジングには非常に重要なホルモン


今日は、その減りゆく成長ホルモンを
最大限に発揮させる方法を
お話します。





7時間睡眠が推奨される理由


成長ホルモンは眠りについて2~3時間後に分泌され,

一般的には23時から2時くらいまでがその時間に当たり
「ゴールデンタイム」と呼ばれることもあります。


「成長ホルモンが分泌される時間帯は
ぐっすり眠っていないといけない」
と聞くことがありますが

その時間さえぐっすり眠ればよいのかというと
そうでもないようです。

快眠女性


そもそもホルモンは分泌されればすぐに作用するわけでは
ありません。

血液に乗って流れ、特定の器官に到着して初めて作用するのだそうです。


成長ホルモンの場合は

脳下垂体から分泌され、一旦、肝臓で「IGF-1」という物質に作り替えられ、

約6時間ほどかけ全身をめぐり、全身の細胞の再生修復や疲労回復するのだそう

たとえ成長ホルモンが分泌されても睡眠時間が短いと全身の修復がしきれないのです。


年齢やライフスタイルなどで、睡眠時間には個人差がありますが成長ホルモンの観点からは7時間睡眠がおすすめなのです。


寝る前のお酒がダメな理由


先ほど少し触れましたが、成長ホルモンは脳下垂体で分泌後、一旦肝臓で「IGF-1」という物質に変わって全身をめぐります。

身体の再生・修復に肝臓も一役買てくれているのですね。

ご存知の方も多いと思いますが、アルコールの分解をするのは肝臓です。

寝る前にお酒を飲んだらどうなるでしょう。
肝臓はアルコールを分解させることに忙しくなりますね。

眠りについて成長ホルモンを分泌されても、アルコールの分解に忙しく、
「え?IGF-1? それどころじゃないよ!!」状態になります。

せっかく分泌された成長ホルモンもこれではうまく機能しません。

少しの飲酒なら、リラックス効果もあるのですが、お酒の量が増えると、逆に眠りが浅くなります。
成長ホルモンもうまく機能しにくくなるので、寝る前の深酒は控えましょう。

成長ホルモンは起きてるときにも分泌される


成長ホルモンというと、眠っている時だけ分泌されるものと思っていました。

確かに大半は眠っている時間に分泌されるようですが、起きている時間にだって分泌されるようです。

●空腹時
だらだら間食するのは控えて
空腹時間を作る。

少し大きい文字●筋肉に負荷をかけた時
無酸素運動をしている時も
成長ホルモンが分泌されるようです。


・・・、
起きている時はがんばらないと分泌されないようです。


いえいえ、がっかりしないで。
しっかり眠って、きちんと食べて、すきま時間にスクワットなんかをしてみてはいかがでしょうか。




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