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乾燥対策、冬だって脱水に注意


夏は熱中症での脱水に気を付けていた方も多いと思います。


でも、今はどうですか?冬だから大丈夫だと思っていませんか?
つや子は夏、水筒&塩飴を持って出かけていましたが、冬は全く対策なしです。


いえいえ、油断は禁物。冬も脱水に注意しないといけないそうです。先日なんとなく見ていた番組、「おはよう朝日です」で言ってました。

こんな風に感じている時は、乾いているサインですよ。




冬脱水のサイン


○肌がかさつく
○口の中がネバつく
○からだがダルい
○ふらふらする、気分が悪い。

こんな風に感じたら、「冬脱水」。体が乾燥していすサインだそうです。

からだがダルいと、疲れてるのかな?睡眠不足かな?もう歳だからかな?とか思ってしまいがちですよね。乾燥が原因なら水分摂取でからだがラクになる可能性は高いです。


冬脱水になる原因


○夏のように対策をしない
○喉も乾きにくく、水分摂取も減る
○空気が乾燥している
などがあります。

この中で「空気が乾燥している」ことが大きなポイント。
冬の空気の乾燥を実感している人は多いですよね。湿度も気になります。


その湿度ですが、空気中に含むことができる「水分の限界」は気温によって違うそうです。
どういうことかと言いますと、

例えば空気1立方メートルあたりの水分限界量は
気温30℃・・・・・30.38グラム
気温20℃・・・・・17.31グラム


気温が低いと空気中に抱え込める水分の量が減ります。
(気温が低いと水分限界量が減る)

さらに湿度はその水分限界量に比べ、どのくらい水分を含んでいるか示したもので、
気温30度で湿度50%の場合
水分限界量30.38グラムの50%なので、約15グラム

気温20度で湿度50%の場合
水分限界量17.31グラムの50%なので約8グラム


湿度の数値が同じでも、実際の空気中の水分量はちがうそうです。
冬場は湿度の値以上に、空気が乾いていると思っていた方がいいのかもしれませんね。


また、夏のように汗をかかなくても、気づかないうちに身体の水分は逃げていきます。
しゃべるだけでも逃げていきます。そして皮膚からも。
そして空気の乾燥がより一層、水分を逃がす手助けをしてるんですね。


冬脱水にならない為の対策


脱水がすすむと、血液の水分も減りドロドロ血液になってしまいます。そうならない為に対策が必要です。

グラスの水


夏と同じで、こまめな水分補給が大事です。この季節冷たい水は冷えるので、つや子白湯に挑戦してます。

エアコンをつけるときは加湿器も付ける。
古屋家には加湿器は無いので、洗濯物を室内干しで対処してます。

それから、照明をLEDに変えるのもいいそうですよ。あまり暑くならないLEDは発熱量が少ないので乾燥しにくいのだとか。


ちなみに肌の乾燥対策に、肌に水分をこまめにつけると、逆に乾いてしまうかもしれないので注意が必要です。
肌の乾燥対策にはこちらのお話がおススメです⇒肌の保湿はセラミド配合美容液がいい理由

では、また・・・


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