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「1日1万歩!」は根拠がない。病気の予防には○○歩、歩くといい。


どれだけ歩けばいいの




歩くことは健康にいいことは知られていますね。
年配の方々が毎日歩いてらっしゃるのもよく見かけます。歩数計のアプリなんかもあって、毎日歩数をチェックしながら歩いている方も多いのではないでしょうか。

でも「1日1万歩歩こう」と耳にしますが、その1万歩という数字に根拠はないこと知ってますか?
さらには、病気を予防できる、具体的な歩数も最近の研究で分かってきているそうです。




奇跡の研究による病気を予防する歩数とは


先日の「みんなの家庭の医学」という番組で、病気を予防できる具体的な歩数というものを紹介していました。


東京健康長寿医療センター研究所
老化制御研究チーム副所長
青柳幸利先生の研究によるものです。

この歩数は
活動量計といって、歩数やその時の活動の強弱を記録できる機械を
高齢者5000人に付けてもらう
そのうち500人には365日、24時間つけてもらう

それを15年間続けたデータをもとに割り出された数字です。


それはそれはこの遠くなるような地道な努力の末の賜物で、医学界では奇跡の研究と呼ばれているそうですよ。


では、具体的な数字を紹介します。

●4000歩
  うつ病
   +中強度の活動を5分


●5000歩
  心疾患・脳卒中・認知症
   +中強度の活動7,5分


●7000歩
  骨粗しょう症・骨折・一部のがん
   +中強度の活動15分


●8000歩
  脂質異常症・糖尿病・高血圧症
   +中強度の活動20分


だそうです。歩くことに加え、動くこともも大事なのだとか。
ただし、動くといっても泳ぐとかスポーツをするとかでなくても、日常生活の中で少し負荷のかかる行動が中強度の活動になります。

番組では、はしごに上って木の手入れをしたり、畑仕事をする様子が紹介されていました。

その他には、スクワットでも何でもいいそうです。

また、中強度の活動をウォーキングに置き換えると
「歌は歌えないが、会話は何とかできる」程度の速さになるそうです。


大事なのは実行できるかどうか


この番組を「へ~、そうなんだ~」と見ていたつや子。
どのくらい歩けば病気の予防に役立つのかも知りました。

でも、大事なのはそれを実行できるかどうかですよね。
しかも、今まで何もしていない人には、いきなり8000歩とか大変すぎます。

青柳先生は「まずは今よりも2000歩増やすところから始める」ことをお勧めされてました。


でも、その2000歩増やすのも元気でなければできませんよね。

番組では高齢の方々が、元気に活動されている様子が紹介されていましたが、歳をとってからいきなりは動けません。
また、体の具合が悪くなってからでも動けません。

今の元気な時から始めないといけないなと思いました。

先日もお話したスクワットですが、続けるためのモチベーションが上がりましたよ。





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