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もう散らからない、収納のリバウンドから脱出する3つの秘訣


収納のリバウンドを防ぐ秘訣



つや子は、掃除はするけれど、片付けることや収納が苦手です。

でも、キレイに片付いた部屋へのあこがれは捨てきれず、何度も断捨離をして収納を見直してきました。


でも、数か月後には、また物が増えるていました。リバウンドというやつですね。

そんなつや子、昨年の断捨離してからは物が増えていません。むしろ減り続けているくらいです。

今日は、収納のリバウンドをしない為の方法をお話します。




収納のリバウンドを防ぐ


●片付けようとしない
●もったいないを実感する
●物の少なくなった部屋を思う存分楽しむ


つや子の経験を交えつつお話しますね。


「片付けようとしない」
斎藤一人さんの著書のなかに「片付けようとしてはいけません。捨てるのです」という話がありました。

まずは不用品を手放すことが大事であることは、他の収納の本にも良く出てきます。

実際つや子も過去には断捨離で物を処分してから、収納を考えていました。でも、それは片付ける為に捨てていただけなんです。
捨てることは「片付けの為の準備」であり、片付ける作業が一番の目的だったように思います。

ものを捨てるときの基準は色々ありますよね。こんまりさんの「ときめくか、ときめかないか」、一年間使っていないとか。
つや子の場合、主婦雑誌に載っていた「断捨離」の方法を参考にしていました。


が、まだまだ足りなかったんですね。高価だったものや、思い出の品、家にあるのが当たり前と思っていたもの、捨てきれない物がまだまだありました。
それを「片付ける」ということでカバーしようとしていました。

キレイに整えて並べてみたり、パズルのように小さな隙間を見つけてはものをしまってみたり。

でも結局は、使わない物、不用品をキレイに並べただけなんですよね。
片付いているわけではないんです。

小さな隙間にものをしまい込むくらいだから、当然ゆとりもない。

人は気持ちにゆとりが無くなれば、何か起こったときに対処できません。それと同じで、新たに物が増えたらもう、しまう場所がないのです。
そして、適当な場所に置く。そしてまた増えたら別の場所に置く。この繰り返しでリバウンドするのです。

それが、片付けることを「捨てた後の後処理」にすればずいぶん変わってきます。
捨てるということに重点を置きます。



「もったいないを実感する」
捨てるといっても、ゴミとして捨てるだけでなく、人に譲ったり、リサイクルに出すことも含みます。

どんな方法にしても、まだ使えるもの、高かったものを手放すのは「もったいない」と感じます。そしてその気持ちが捨てることへのブレーキとなりますね。

そんな時、別の切り口で考えると
「使わない物をしまっておく場所がもったいない」という意見が出てきます。

この意見はつや子、目からウロコでした。賃貸生活のつや子には深く突き刺さりました。
ものを捨てるスピードが格段に増しました。


捨てるのも、場所をとるのももったいない。

でも、もったいないのはそれだけではありません。


そもそも、ものは住人の意思で家の中に入ってきます。その多くはお金を支払って家の中に入れています。断り切れずもらってしまったものは、そう多くはない。

もったいない状況を作ってしまったのは、自分なのですね。

まだ家にあるのに、新しくいものを買ってしまう
便利、お得などの言葉に惹かれて買ってしまう
持っているのが当たり前だからと買ってしまう

よく考えれば、さほど必要ないものをどんどん増やしてしまう。

必要以上に物を持つことが、一番もったいないのではないでしょうか。

そして、それが「捨てるもったいなさ」と「場所をとるもったいなさ」を生んでいます。

「必要以上に物を持つことがもったいない」それを実感することが、断捨離後もものを増やさず、リバウンドを防ぐためには大事だと思います。

つや子は「便利」という言葉にとても弱く、便利グッズを数多く手に入れていました。その後は、手入れがしにくい、思ったより便利でないなどの理由で、その便利グッズは使う機会を失います。

そして断捨離するたびに、捨てられる便利グッズ。
購入した金額を思い出しつつ、「もったいないけど、しょうがないね・・・」と嘆きつつ。

ほとぼりが冷めたころ、また便利の言葉に惹かれて便利グッズを買う。そんなことを繰り返していました。


でも、必要以上ものを持つことがもったいない、それを実感してからは、「便利」という言葉を聞いても惹かれはするものの、大丈夫です。
使わなくなって、また捨てる自分が想像つくのです。



「物の少なくなった部屋を思う存分楽しむ」
人によって必要のもの、量はちがいます。
ミニマリストと呼ばれる方の住まいのように、古屋家の家の中はガラーんとしているわけではありません。


それでも、断捨離を繰り返していた頃よりも、ずいぶんものは減り、スッキリとしました。
ものすごーく心地いい(*´▽`*)

心地よさはその人の趣味、志向に左右されます。ポップな雑貨が好きな人にとっては、物の少ない部屋は物足りなくて、居心地がいいとは言えないかもしれません。

でも、人の五感の中で、視覚から入る情報の影響はとても大きいものです。
ものが少なければ、目に入る色の量、情報の量は減るのでリラックスできる可能性は高いです。

ものが減ると、掃除がしやすくなります。雑貨を飾っても引き立ちます。

この心地よさを存分に楽しむのが大事。


持たない生活を心がけていても、ものが増えることがあります。
雑誌や書類などの紙類、子どものおもちゃなど、つい増えている物があります。


でも、ものの少ない心地よさを知っていれば、またもとに戻そうという気持ちになります。
「心地のよい部屋にしたい」というポジティブな気持ちです。


こんな気持ちは、断捨離を繰り返していた頃にはありませんでした。

「あ~、また物が増えた。片付けないと。でもどうやって片付けよう・・・」
「私はなんで収納がヘタクソなんだろう・・・」
そんなネガティブな気持ちで、片付けていたものです。


心地のいい部屋を存分に楽し無ことが出来れば、そのあとものが増えすぎることは減ります。
だって、必要なものだけを残して片付ける作業が苦に感じないのですから。


まとめ


「収納や片付け」よりも、「捨てる」に重点をおくこと。

そして必要以上にものを持つことが、「捨てるもったいなさ」と「場所を取るもったいなさ」を生む、一番もったいないことだと実感して、ものを増やすことを減らす。

ものの少ない部屋の心地よさを存分に楽しみ続ければ、収納のリバウンドから脱出できるはずです。








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