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スキンケア化粧品との付き合い方


自分に合うスキンケア製品が見つかったら、もう、他の物に変えたくない。
そんな気持ちになりますよね。

スキンケア製品を変えるのって、大げさですが勇気がいりますね。また自分に合うものを探すのって大変ですから。

でも、これが自分に合っているからと、なんとなく使い続けるのも良くないのかなと最近思うようになりました。




肌の状態はずっと同じではない。


私は20代の頃乾燥による「テカり」が悩みでした。とにかくたっぷり化粧水をつけて、クリームを良く馴染ませていました。


でも産後はゆっくりとスキンケアにかける時間もないので、今まで苦手だったオールインワンゲルを使うようになりました。

オールインワンゲルを初めて使ったのは20代前半の頃。あまり肌になじまず、肌の表面だけがしっとりしている感じ。ファンデーションを塗るときには「モロモロ」が出てくる。そんなことからオールインワンって苦手でした。

でも初めてオールインワンゲルを使ってから数年たち、ゲルも色んなメーカーから販売されました。

トライアル品をいくつか試していくと「これ、すごくいい!!」というものに出会いました。ゲルがスッと肌になじんで潤っている感じがしました。気になっていたテカりもずいぶんマシになりました。


幸いアンチエイジング向けのオールインワンゲルでしたので「これからもずっと使い続けよう」そんな風に思っていました。


使い始めて3年目の頃でしょうか、夏に肌のごわつきを感じるようになりました。

夏の間ずっと、クレンジングの時にごわつきを感じるんですが
「紫外線のせいだな、仕方ない」

「それに私にはこのオールインワンゲルがあっているし」
とそのままそのゲルを使い続けました。


次の夏がきました。やっぱり肌はごわつきます。

夏の間肌がごわつくということは、1年のうち約3/4はごわついていることになります。

そう考えた時、これはケアを変えた方がいいのかもと思いました。

スキンケア製品を変えてみると、夏の肌のごわつきは落ち着きました。


私の肌はオールインワンゲルを使い始めたころとは、変わってきていたのでしょう。

肌の変化を見逃さないということが安定した肌を作るのには大事なのかと思います


「常識」は年月とともに変わるもの


以前は化粧水で潤して、クリームや乳液で蓋をするというのが常識でしたよね。

でも今は
「クリームで蓋など出来ない」
「肌はそんな単純な構造ではない」

という考えが多くなっています。

確かに化粧水で十分に水分を与えて、クリームを塗っても、うるおいが持続する感覚は無かったように思います。

日々美容の面においても研究が進みますから、
今までの常識がそうでなくなっていても不思議ではありません。


今使っているケア製品が大満足ならいいのですが、「あれっ?」と思うのであれば、「これが私にあっている」とこだわらず、新しいものを試してみる時なのかもしれません。


私が以前使っていたオールインワンゲル。ずっと使い続けることもできました。
だって、夏が終わればごわつきが無くなるのですから。


でも、「あれ?なんか今までと違うぞ?」という変化を、「もう、若くないからしょうがない」とスルーして、自分の肌の状態を見て見ぬふりするよりも、自分の肌を把握して、足りないものを補ったり、ケアの仕方を見直したりする方が、キレイな肌を手に入れるチャンスがグッと増えるのではないでしょうか。




では、また明日・・・。


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