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いいもの・素敵なものに囲まれても、満足のできる暮らしにはならない


つや子は昨年より、持たない暮らしを意識しています。

いらない物はずいぶん処分したので、当然ですが家の中の物は減りました。

反対に増えたものがあります。




ものを大事にする気持ちが増えた


ものを大事にする気持ちが、ずいぶん増えました。

昨年はたくさんのいらない物を処分しました。リサイクルに出したり、人に譲ったり、なるべくゴミにしないようにしました。
でも、やっぱりもったいと思いました。

ものを処分するもったいない気持ちだけではありません。

必要でもない物に、お金や時間を使ってしまったこと
それらを片付けるための収納に、ずいぶん頭を悩ましたこと

いろんなことが、もったいなく感じました。

反省もしましたし、ものの少ない生活が心地いいので、今ではものが増えるということはありません。

さらにはものに対する気持ちも大きく変わり、ものを大事にできるようにもなりました。


私の靴はこれだけ。
手持ちの靴

スニーカー2足。
ブーツ1足。
冠婚葬祭用のパンプス1足。
ビーチサンダル1足

ビーチサンダルは夏だけでなく、玄関の掃除や、ゴミを捨てに行くときにも履いています。

外出用のサンダルは足首が冷えるので、2年ほど前からはかなくなりました。
夏でもハイカットのスニーカーです。
見た目暑苦しくならないよう、グレーをチョイス。

一番よく履くのは、右上のブーツ。夏以外、ほぼ毎日履いています。
購入してからもう5年ほどになります。
当時、歌手のaikoさんが履いてちょっとだけブームになってました。
ちなみにつや子の場合は他の人の影響です。とてもかっこよかったんです。


今まで汚れたら、サッと拭くだけで済ませていたのに、今では磨いて手入れをするようになりました。

「これしかないから、大事にしなくちゃ!!」という切羽詰まった感じではなく、ただ純粋に大事にしようという気持ちです。



暮らしの満足は素敵なものの数とは比例しない


こちら、シリコンマットです。何年か前にサンキュという雑誌の付録についていたものです。
シリコンマット


主にパンを作るときに使っています。折りたためるので、収納もしやすくて便利なんです。

ですが、持たない暮らしをする前には、このシリコンマットは捨てられる予定でした。
だって、付録だし、ショボいでしょ?(サンキュさん、ごめんね)

もっと、大きめのマットの方が使いやすいし、シリコンより板の方が、しっかりしてていいじゃない(板の方が美味しいパンが焼けるわよ)
そう思ってたんです。

ただ、その時につや子が買える値段で、程よい大きさのものが見つからなかったので、新しく買わなかっただけなんです。

それが、持たない暮らしをするようになり、本当に自分に必要なものを見極めるようになると、このシリコンマットがすごく大事になりました。

確かに、少し小さめなんですけど、古屋家でパンを食べるのは、つや子と息子だけ。一度にたくさん焼くことは無いんです。
粉の量は200gで作ります。食パン1斤よりも少なめ。大きなマットは必要ないのです。

そして小さいので、使った後も洗いやすく、ふきん掛けにかけて乾かすので場所も取りません。
たたんでコンパクトに収納できるのも魅力的です。
なんて便利なシリコンマットなんでしょう

ものは、高価だから大事にするんじゃないんですね。よく使うもの、必要なものだから大事なんですよね。

つや子、以前は「職人さんこだわりの逸品」のようなものにとても憧れがありました。あと、人気のおしゃれなお鍋とか。
素敵な雑貨を買えば、きっと大事に使うし、満足のできる生活になるだろうと思ってました。

でも、そうじゃなかった。高価だからとか、素敵だからでものを大事にしている間は、満足なんて得られないと思うんです。
だって、もっと高価なものや素敵なものはいくらでもあるのですから。
飽きてしまえば、もっと素敵なものを求めてしまうことになるんです。

そのものが、自分にとってどんな利益をもたらしてくれるのか。それが、自分に見合っているのか。それをはっきりさせてこそ、満足であり、これで充分と思えるのでないでしょうか?

つや子のシリコンマットの場合なら、
◎手入れがラク、折りたたんでしまえるという利益
◎一度に多くのパンを焼かないから、マットはこの大きさで充分
といった感じです。

小さめのマットで、自分の好みの色やデザインではないけれど大事なんです。

今でも、「職人さんの手作り」というものには弱いつや子。もともと買い物も好きですし、以前なら買っていたかもしれません。
でも、ものを見て素敵だなと思うだけでなく、
もし自分が使ったらどうか
自分の技量にあっているか
いつまでも素敵に感じるだろうか
それじゃないといけない理由はあるだろうか、などなど。
ものと自分の関係を考えていると、大抵のものは「ああ、素敵だけど、今の私には必要ない」という結論にいたります。
物欲コントロールといった感じですね。

「つや子よ、今までどんだけ考えずにもの買ってんの(-_-;)」
って声が聞こえてきそうです。でも、なぜかものが増えてしまうという人は「なんか、コレいいわね~」でものを買っていることが多いのではないでしょうか?


満足感のある暮らしは、いいもの・素敵なものに囲まれなくてもできるんですね。
主婦歴10年にしてようやく気付きました。








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