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足の冷えが取れないなら、ここを温めてみて。


冷えの対策


足の冷え。

つらいですよね。いったん冷えてしまうと、なかなか温まりませんしね。

足の冷え対策として、5本指の靴下を履いたり、レッグウォーマーをしたりしますね。

でも、どうですか?それで暖かく過ごせてますか?
5本指靴下でも、レッグウォーマーでも冷えを感じるなら、ここを刺激するのがおススメです。




足が冷える理由


足が冷えるのは、血のめぐりが悪くなっている状態です。
気温が低い、裸足で過ごしているといった、単純に足が冷えている場合と、体が冷えが原因となっている場合があります。


人の体は冷えてくると、これ以上熱を逃がさないようにするために、血管を収縮させます。そして、体の重要な部分である内臓に血を巡らせ、温めようとします。

足なんかは後回しなんですね。


体を温めるなら場所も大事


体の冷えが原因なら、足だけ頑張って温めても、効果はあまり期待できそうにありません。体を温めて、足まで血をめぐるようにしないといけません。

体を温める方法は、いろいろあります。

白湯など暖かいものを飲む
生姜等、体を温めるものを食べる
腹巻をする
カイロや湯たんぽで外から温める

パッと思いつくのはこんなところでしょうか。

自分で温まらないなら、外から温めてあげるしかないのですが、その温める場所も大事なんですよ。

特に、足首に冷えを感じている場合は、子宮も冷えている場合が多いそうです。
足首の内くるぶしは子宮の反射区、外くるぶしは卵巣の反射区になっていて、足首と女性の生殖器は繋がっているのだそう。


※反射区というのは、手のひらや足の裏にあって、内臓や各器官につながるといわれる末梢神経が集中している場所のこと。
よく足ツボで、痛みを感じる場所によって「胃が悪い」とか「腸が弱っている」とか言いますね。アレのことです。



卵巣は女性ホルモンを分泌する場所でもありますし、冷えてもらっちゃ困ります。温めなくちゃ。

さて、どこを温めますか?お腹のあたりを温めますか?

子宮を温めるなら、お腹より仙骨のあたりを温めるのがいいですよ。仙骨のあたりの方が、おなかよりも子宮に近くて温まりやすいんです。
ちなみに仙骨というのは、背骨の一番下の方にあります。おしりの割れ目のちょっと上くらい。

生理痛の時も、仙骨のあたりを温めるといいそうですよ。


足を温めるなら急所をねらえ


体の冷えが原因で足が冷えている場合でも、足を温めてすぐにでも冷えを取り除きたいものですよね。

そんな時は、足の冷えの急所を狙いましょう。
足の冷えの急所とは、第3と第4中足骨の間にあります。そこを温めたり、指で押して刺激するといいようです。
3・4中足骨の間


それ以外にも、足の甲には冷えを解消するツボも多くあります。ツボは足裏だけじゃないんですね。
足の甲を温めると、足全体が温まるともいわれています。

足の甲を温めたり、手でさすったり、足の指をぎゅっと曲げたり、そらせたりして足の甲を刺激するといいですよ。

レッグウォーマーも足首だけでなく、足の甲までつけてあげるのもいいですね。

ちなみにつや子の足の甲、ガンガン冷えてます。
ホットカーペットの上で正座したら、めっちゃ気持ちいいです(足しびれるけど)

それから、この入浴剤を一つ入れて、足湯もサイコーです。


まだまだ寒い日が続きます。効率よく温めたいものですね。






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