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実は、本当に敏感肌の人はあまりいない。


自称敏感肌


自分で敏感肌だと思いますか?


つや子も敏感肌だと思っていました。季節の変わり目に肌荒れしたり、かゆくなることもありましたから。

でも、実は本当に敏感肌の人は少ないそうですよ。





多くは「自称敏感肌」


季節の変わり目や、空気の乾燥、汗、ちょっとしたことでかゆくなったり、肌荒れを起こしたり、吹き出物が出来たりする人は、「私は敏感肌だわ」「どちらかっていうと、敏感よね」って思いますよね。

つや子もそうでした。幼少時にアトピーということもあって、おそらく肌は丈夫ではないし、敏感だろうと。

でも、実際に本当に肌が敏感な人は少ないのだそうです。

このことは、皮膚科医の吉木伸子先生や、米澤式健顔の米澤房明さんもテレビや著書でおっしゃっています。
敏感肌と感じる人の多くは、「自称敏感肌」というわけです。


自称敏感肌って何?


自称敏感肌といっても、別にみんなウソをついているわけではないのです。確かにかゆみや肌荒れを感じています。

敏感肌というのは、何らかの理由によって肌のバリア機能が低下し、外部からの刺激をうけやすくなった状態の肌のことです。

自称敏感肌の場合、肌のバリア機能を自分で低下させているというのです。

自称敏感肌は、元々の体質ではなく、自分で作った敏感肌ということなんです。


自称敏感肌になってしまう理由


肌のバリア機能は、角質細胞が、セラミドといった細胞間脂質のセメントのような働きによって、肌の表面にキレイに並んだ状態で働きます。
このバリア機能を自分で低下させるということは、自分で角質細胞や細胞間脂質を取り去ってしまっているのです。

つまりはこすり過ぎ、洗浄力の強いもので洗いすぎが、自称敏感肌を生んでいるということになりますね。

具体的には、こんな感じです。
●必要以上に洗浄力の強いクレンジングを使っている
●スキンケアのときに、こすっている
●メイクの時にこすっている
●肌のお手入れを頑張りすぎている



クレンジングは、通常のスキンケアの中でも刺激が強いものです。「オイルクレンジングは良く落ちるから」といって、軽いメイクなのに毎日使っていると、必要な角質まで落ちてしまうことも。
メイクによってクレンジング剤は選んだ方が良いのです。

また、クレンジングや洗顔、スキンケア化粧品を馴染ませる時も、気を付けないといけません。キレイに落としたい、キレイにしっかりと馴染ませたいと思うと、つい力が入ってしまいます。

メイクの時も同じです。ムラなくファンデーションを伸ばそうと、指やスポンジで何度も肌を撫でます。やさーしく撫でるならいいのですが、毛穴を埋めるようにゴシゴシ、しばらく洗っていないゴチゴチのスポンジでゴシゴシ(あぁ、刺激的)

つや子、リキッドファンデーションやbbクリームを使っていた頃は、どちらもやってました。そのせいか、夏場は汗をかくと、必ずかゆくなっていたのです。
それが、ミネラルファンデーションになってから、気にならなくなりました。
単純にミネラルファンデーションの成分が、肌に優しかったからかもしれませんが。

それから、肌のお手入れの頑張り過ぎも要注意です。
いろんなスキンケア化粧品がありますよね。保湿はもちろん、美白、シワ、目元用などいっぱいあります。特に加齢とともに、肌の悩みは増えてきますから、ついついあれもこれもと、顔に塗るものも増やしたくなってきます。

でも、いろいろ顔に塗るということは、それだけ肌に触れる機会が多くなるということです。肌をこすってしまうリスクもあるということです。


肌はあまりさわらない


結局、肌をこすらないようにするには、肌をあまりさわらないのがベターなんですね。

以前に、吉木先生がテレビで
「私は、クレンジングからスキンケアをするのに、洗面台の前に3分以上立っていることは無いです。」
とおっしゃっていました。
3分って、めっちゃ早っ( ゚Д゚)

じっくり時間をかけてケアをした方が、肌に良さそうなイメージがありますが、美肌になるためには、時間をかければいいってもんじゃないんですね。

たくさんつけるということは、触る機会も増えます。スキンケア化粧品のいろんな成分も肌につきます。もちろんいい成分もあるのでしょうけれど、そうでもない成分もあったりします。

自称敏感肌から抜け出すには、肌をあまりさわらない、シンプルなケアで刺激をできるだけなくすほかないのです。

逆に、今まで敏感だとばかり思っていた肌も、ケアの仕方によって外からの刺激に強い、安定した肌に変えることもできるということですね。


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