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美肌になるために、絶対にこれだけはやってはいけない。


美肌のためにやってはいけない


美肌になるためのスキンケア化粧品や、美容法がたくさんあります。

朝の洗顔はした方がいい、いや、しない方がいい。
スキンケア化粧品で、お手入れをした方がいい、いえいえ、スキンケア化粧品こそがお肌を傷めているのです。

全く正反対の美容法も多いですから、もう、どうしていいのかわからなくもなります。

でも、どの美容法でも共通してやってはいけないことがあります。




肌をこすってはいけない


肌をこすってはいけない
このことは、どの美容法でも言われています。逆に、「ゴシゴシと肌をこすって、刺激した方がいい」なんて言う美容法は、聞いたことないですよね。

では、どうして肌はこすってはいけないのでしょうか。


肌をこすると固くなる


もともと肌には、防衛本能が備わっています。外から刺激が加わると、その刺激を肌の内側に伝えないように守ろうとするのです。

こするという刺激を与えられた肌は、肌の表面を分厚く、固くすることで、肌の内側に刺激を伝えないようにします。

手で触ると、ゴワゴワしてきますし、くすみや色素沈着を起こすようになるのです。


肌のバリア機能が失われる


肌の表面には、角質がレンガのように積み重なるように存在しています。そして、その角質同士をしっかりとくっ付けているのが、セラミドといった細胞間脂質です。
セラミドは保湿力も最強で、美肌には欠かせないものです。

角質がしっかりと並んでいることで、外から刺激物が肌の内側に入ってくるのを防ぐバリア機能の役目をしています。

その角質とセラミドなどでできたバリア機能ですが、外からの刺激物の侵入は防いでくれてもこするという刺激にはそこまで強くありません。


特に肌に触れる時間が長いのは、クレンジングや洗顔の時ですね。メイクや汚れを落とすクレンジングや洗顔は、それだけで刺激になります。そこへこするという刺激が加わると、必要な角質も洗い流され、バリア機能崩壊ということになってしまうのです。

そのあとに使う化粧水がしみたり、ちょっとしたことでかゆみを感じるようになるのです。

そして「私は敏感肌」という自称敏感肌になってしますのです。自称敏感肌のお話はこちらにも
→実は、本当に敏感肌の人はあまりいない


自分で敏感肌だと思うと、ついつい「自然」とか「無添加」といった、刺激の少なそうな化粧品に飛び付いてしまいますよね。
つや子もそうでした。まぶたのかゆみがひどく、病院にも行き化粧品も、肌に優しそうなものに変えました。

結局はビューラーによる金属アレルギーだったのですが、原因を知ることって大事で、ビューラーをアレルギー対応のものにしてから、かゆみは治まりました。

肌が敏感だからと、肌に優しそうな化粧品を試すだけでなく、肌のバリア機能を守るケアも必要になってきます。


どのくらいの力で肌にさわればいいの?


こすってはいけないのはわかるけど、一体どのくらいの感じで触ればいいのでしょうか。

よく耳にするのが、
桃をさわるように
卵をさわるように
触ったか触ってないかわからないくらいで


どうでしょう?でも、まだわかりにくいですね。

つや子が、これならわかりやすいと思ったのが、こちら。
肌の触れ方


手にティッシュを巻いて、クレンジグをする時のように、反対の手でクルクルと撫でます。
このとき、手に巻いたティッシュが動かないくらいの触れ方なら大丈夫。
逆にティッシュがシワになったり寄れたりすると、力が強いということです。

この方法は、米澤式健顔という美容法の、肌の触れ方の目安として紹介されていたものです。
米澤式健顔は、不要な角質はきっちり落として、肌本来の力を引き出すものです。クレンジングもしっかり時間をかけて行うという、独特のメソッドもあります。時間をかけてクレンジングする分、肌の触れ方をとても大事にしているのです。


肌をこするメリットはありません。
肌をこすらないというのは、どんな肌質の人にも言える、正しいスキンケアの基本ですね。


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